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●液晶ディスプレーアーム
「ライブクリエータ・アーム」は、液晶テレビ、液晶モニタ(パソコン用)、そしてテレビとモニタの両方の機能をもつ液晶マルチビジョン、総称していえば液晶ディスプレー、そのほとんどの機種で使うことができます。
その理由は、液晶ディスプレーのほとんどの機種が「VESA規格」と呼ばれる国際的な規格にしたがって、あらかじめ第3者が壁面などへの取付金具を製作することを想定して製造されていることによります。
ライブクリエータは、まさに取付金具を製作する第3者であるわけです。
以下「VESA規格」についてご案内いたします。
なお、まれに液晶ディスプレーで「VESA規格」に準拠しないものもございます。
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VESAはVESAの協会が所有する登録商標、
上のイメージは同協会の所有するロゴです。
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●VESAとは?
VESAとは Video Electronics Standard Association の略で、ディスプレー関連の規格標準化を目指す、1980年後半に設立された非営利団体の名称です。
世界中の110社を超えるディスプレーメーカーが現在参加しています。
アメリカ合衆国カリフォルニア州に事務局があります。
パソコンのディスプレーの解像度を決めたSVGA(Super Video Graphics Array)、パソコン内部のデータ伝送路についてのVL-Bus(VESA Local bus)などの規格で有名です。
VESAはアームや壁掛けなどに液晶ディスプレーを取りつける方法についても、規格を設けております。
これが「VESA規格」、「VESAマウントインターフェイス」、「VESAマウントアーム」と呼ばれる規格です。
正しくは、FPMPMI(Flat Panel Monitor Physical Mounting Interface)という名称の規格です。
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上の協会のロゴをクリックすると協会のホームページにジャンプします。
左の文章中のFPMPMIは同協会が所有する商標です。
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●FPMPMI
規格が成立したことで、ディスプレーをテーブル、床、壁、天井などに取りつけることができるようになり、病院、学校、研究室ではいち早く採用されました。
今日では、狭いスペースの有効活用に、盗難防止に、そして地震対策に幅広く採用されてきております。
VESAのFPMPMI規格は、アームや壁への取りつけ用のネジ穴の数、サイズ、使用するネジを定めています。
通常「VESA75」と呼ばれる規格ではネジ穴の数は4、ネジ穴の間隔は75mm、使用するネジはM4(直径4mmのミリ規格ネジ)の10mmの長さのものと決められています。
「VESA100」の規格ではネジ穴の数は4、ネジ穴の間隔は100mm、使用するネジはM4(直径4mmのミリ規格ネジ)の10mmの長さのものと決められています(右図参照)。
「VESA75」は、12から23インチまでで重量が8Kg以下のディスプレー、「VESA100」は、12から23インチまでで重量が14Kg以下のディスプレーに多く採用されています。
23インチを超える大型のディスプレーについてはネジ穴の間隔100mmでネジ穴の数6とか、31インチを超えるディスプレーについてはネジ穴の間隔200mm、ネジ穴の数n個とかの規格もあります。
「ライブクリエータ・アーム」は「VESA75」と「VESA100」の規格、および最近の大型のディスプレーの規格のいずれかにすべて適応しています。
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VESA75

VESA100
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